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横浜弁護士会との勉強会

10年以上前から、児童虐待の対応(自治体側)をしている弁護士の交流勉強会をやっています。今年は4月12日に横浜で開催されました。

元々は大阪と横浜で始めた勉強会ですが、今年は、沖縄、和歌山、東京の各弁護士も参加しての交流勉強会となりました。

2014年04月13日

酒のあて Vol.03「山芋」

皮をむき、短冊に切ってわさび醤油というのもアリですが、とろろが良いです。
すり鉢を使うときめ細かになりますが、おろし器が手っ取り早いし、これで十分。

味付けは、天つゆを基本に、あと少し醤油というのが好みです。以前、醤油だけでやってたけど、こっちの方がまろやかで、うまい!

飾りは、梅干し。種を取って、まな板の上で包丁で叩いてペースト状にします。トントントントンと、音だけ聞いていると、すっごい料理の上手な人みたいで、気持ちが良いです。ここは、気合いを入れて、皮は細かく切って叩いて固体をできるだけ残さないように頑張ります。たまに妻が音を聞きつけて「おっ!」みたいな表情でやってきて、実は梅干しを叩いているだけの姿を見て、「料理人さんね」とにこやかに微笑んでいます。

味付けしたとろろを器に入れ、青のりを海面に見立てて線を引き、その上に梅干しを日の出に見立てて添えると、完成!

残った梅干しのペーストは、その場で私の口か近くに寄ってくる子どもの口へ。気合いを入れたかいあって、この一口は、少しだけど、いや少しだからか、滑らかで格別です。

2014年04月12日

酒のあて Vol.02「アボガド」

初アタックしたとき、堅いのを選んでしまった思い出があります。ちょっと、むにゅっとした感触のを選ばないといけないんですよね。

アボガドは中に大きな種があります。それを意識して細長く2分されるように包丁を入れ、クルッと回します。すると、種がどどーんと真ん中にはいったままの半分と、種の跡がぽっかりあいた半分に別れます。このクルッと分かれる瞬間が、少し快感で嬉しいのですが、みなさんは、どうでしょうか。

次は、ど真ん中にある大きな種をどうとるかなのですが、これを手でとるのは至難の技です。先人の知恵ですね。これは、包丁のうしろの刃を、種にグッと刺して、クルッと回すと奇麗に種がとれます。この種がクリッととれる瞬間も、少し快感で嬉しいのですが、みなさんは、どうでしょうか。
ただ、これは、ちょっとだけ技がいるようで、たまに失敗して、力業ですることもあります。味味は変わりませんが(笑)、美的にはよろしくないので、そうなると、少し悔しいです。

あとは、皮をむいて細く切るだけ。そこに生ハムをそれぞれまくと、完成!
気に入ったお皿に、自分の美的センスで盛りつけ、さぁ、プチ宴会といきましょう!

 

2014年04月12日