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シンポ報告

11月18日、大阪弁護士会(子どもの権利委員会)主催でシンポジウムを行いました。テーマは、「学校と保護者との関係の在り方を考える」~子どもの最善の利益を実現するために~。

【進行次第】

第1部:基調報告

(1)基調講演「単なる苦情・クレームをトラブルに仕立てているのは誰か?」小野田 正利(大阪大学大学院教授)

(2)研究結果報告(当委員会若手・中堅委員)

(3)講義「保護者対応・支援におけるアセスメント、プランニング、チーム対応の大切さ」(当委員会委員)

3 第2部:パネルディスカッション&寸劇

<パネリスト>

  小野田 正利(大阪大学大学院教授)

  馬場野 成和(NPO法人教育相談おおさか相談員)

  私

  澤田 裕和(当委員会学校部会担当副委員長)

<コーディネーター>

  渡邊  徹(当委員会委員)

<弁護士による寸劇>

  「ガラスもお尻も割れちゃった~『毅然』ではなく『丁重・丁寧に』~」

   (当委員会「学校と保護者との在り方を考える研究会」有志)私も被害者の父役で出演しました。

 

 

 

 

2017年11月20日